カテキンの効果について
2021年11月28日、カテキンがコロナウィルスを不活化するという奈良医科大学の研究が読売新聞に掲載されました。キノンには緑茶抽出物(カテキン)が配合されています。カテキンは、コロナに勝つための「もう一つの力」(抗酸化作用など)を持っているとのこと。カテキンを飲むことで、コロナの症状が出る前にウイルスを撃退できる可能性を検証しています。
今後も最新の研究結果をうまく活かしながら、賢くコロナと付き合っていきたいです。
カテキンを含むキノンを飲むことで、コロナウィルス対策をしましょう。
お茶を飲めない方でもカテキンを摂ることができます。
カテキンがコロナ不活化 唾液内ウイルスで効果―京都府医大など
2021年06月15日21時20分 jiji.com より引用
緑茶などに含まれるカテキンが、試験管内で人の唾液に含まれる新型コロナウイルスの感染能力を低下させる不活化の効果があることを確認したと、京都府立医科大が15日発表した。

お茶を飲んでもカテキンは血液中にはほとんど吸収されないため全身への効果は期待できないが、口内にあるウイルスの感染能力を抑える効果は期待できるという。
同大大学院の松田修教授らが伊藤園中央研究所と共同で研究。成果は今月、欧州の科学誌2誌に掲載された。
発表によると、試験管に健康な人の唾液とコロナウイルスを入れた上でお茶を加えたところ、10秒ほどで不活化が確認された。ウイルスが細胞に侵入する際に結合するスパイクタンパクに、カテキンが先に結び付くことで侵入を防いだという。
松田教授は「お茶を10秒ほど口に含んでから飲むことで、飛沫(ひまつ)感染が少なくなって集団感染を減らす可能性がある」と述べた。
研究では変異株での効果は検証していない。研究グループは軽症のコロナ患者で臨床実験を行っており、年内にも結果公表を目指す。
「お茶でコロナが消える」奈良県立医大論文の中身
『週刊現代』2021年1月23日号より
たった1分で99%が消滅 「お茶でうがい」が効く?
試験管の中で起きていることを人の体内で再現するのは、至難の業だ。
とはいえ、ウイルスを不活性化するカテキンの力を活かす方法が、ひとつだけある。お茶を飲むのではなく、お茶でうがいをすればいいのだ。
「ウイルスは喉や口内の粘膜や鼻腔にくっつくのですが、すぐに細胞に入らず、付着したままになっていることがあります。この状態のコロナなら、お茶でうがいすることでカテキンの力により不活性化できるかもしれません」(前出・東丸氏)
カテキンは、熱いお湯のほうが多く浸出する。熱湯で淹れたお茶を冷ましてから、うがいするのがオススメだ。

うがいといえば、吉村洋文大阪府知事が推奨したイソジンを常用している人もいるかもしれない。だが、お茶にはイソジンより明らかに優れている点もある。
イソジンを頻繁に使用していると、強力な殺菌効果によって喉の粘膜が傷つく。その結果、むしろウイルスが体内に侵入しやすくなってしまう。
しかしお茶であれば、この心配はいらない。苦いお茶を飲むのが苦手な人も、うがいくらいならできるはずだ。
さらに東丸教授は、「ウイルスを不活性化する力には期待できないが、水を飲むより緑茶や紅茶を飲んだほうがいい」という。
カテキンは、コロナに勝つための「もう一つの力」を持っているからだ。
「ずばり『抗酸化作用』です。コロナに感染すると、体内で炎症が起きて大量の活性酸素が発生します。これが血管や細胞を破壊し、重症化につながってしまう。カテキンは活性酸素の発生を抑え、ウイルスが体内で広がるのを抑える力を持っています」
さらに最新の研究では、カテキンは自然免疫を担うNK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化することも判明している。お茶を飲むだけで、コロナの症状が出る前にウイルスを撃退できる可能性が高まるのだ。
奈良県立医大では、現在もお茶とコロナについての研究が続けられている。最新の研究結果をうまく活かしながら、賢くコロナと付き合っていきたい。
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